木目調ベゼル・メッキドアハンドル

 木目調ベゼルとメッキドアハンドルを装着しました。
 車内の高級感を出すには木目パーツの装着はかなり効果的です。
 セルシオ、シグナスといったトヨタの高級車、BMW、メルセデス等の海外高級車にも必ずといっていいほど内装に木目パーツがちりばめられてますよね。
 
 木目の柄にはバーズアイメイプルから、マカボニー、ウォールナット等と様々な種類があります。
 各木目色に関しても、ブラウン、イエロー、ブラック等の種類があります。
 室内の高級感をバランスよく演出するには、これらの柄、色の種類を統一させることが重要だと思います。
 参考までに前期型ハリアーの木目調はウォールナット柄で茶色っぽい色です。

 ベゼル、インサイドハンドルは内装色同色のものが装着されており、後期型は内装色同色のベゼルとロック部分を除くハンドルのみメッキになっています。
 前期型の場合はベゼルもハンドルも同色で寂しいので、ネットオークションで出品されている木目調ベゼルとメッキハンドルセットを購入してみました。
 今回手に入れたベゼルとハンドルはセットで7,000円でした。
 セットではなくベゼルとメッキドアハンドルが別々に売られている場合もあります。

 
この木目調ベゼルはウォールナット柄で前期型ハリアーの木目柄と同じですが、色に関しては前期型ハリアーの木目色に比べると濃く、まったく同じではありません。
 我慢できる範囲の色違いですが、後々パネルを本杢、後期型木目調パネルに変更しようと思っている人や、違いが気になる人はよく考えたほうがいいです。
 
 装着に関しては、このメッキドアハンドルはハリアー前期型のドアハンドルとは形状が少し異なり、純正ベゼルに組み合わせることはできませんでした。
  木目調ベゼルとセットで交換するなら問題なく装着できますが、純正ベゼルをそのまま使用する場合は、ニッパー等で純正ベゼルを少し加工する必要があります。
 また、メッキドアハンドルの装着はキリ等で少し取り付け穴を広げるといった加工が必要になります。
  簡単な加工ですが 心配な方は後期型のハンドルの流用が安心です。
 こちらは無加工で取り付け可能です。

 下の写真は木目調ベゼルを装着した際の内装です。
 なかなか豪華な印象になります。
 PEKOは本杢パネルへの変更に伴い色の違いが大きく異なったため、現在は木目調ベゼルを純正のベージュ色のベゼルに戻しています。
 純正っぽく見せるならベゼルは純正のままで、メッキハンドルのみの変更のほうが一体感がありますよ〜。


(交換方法)
 MAINTENANCE記録のフロントドア内張り脱着を参考にしてください。




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