アウトサイドハンドル脱着
 アウトサイドハンドルの脱着です。
 普通外す機会はない場所ですが・・。
 ドア内張りの脱着は別ページを参考にしてください。
 フロントドアハンドルは10mmボルト2箇所でドアパネルに固定されていて、それとは別にキーシリンダーがボルト1箇所でドアハンドユニットに固定されています。
 
 ドアパネルのポケットから見たドアハンドルの裏側です。
 ここからボルト1箇所を外します。
 
 ドア側面にある黒いゴムカバー部分にもう一箇所のボルトが隠れています。
 ソケットレンチを少し延長しないとボルトに届きません。
 これまでの2箇所のボルトを外すとドアハンドルは爪で引っかかっているだけの状態になりますので、車体前方向にずらしてハンドルを少し引き出します。
 
まだキーシリンダー部分のボルトが1箇所残っているので完全には外れませんので注意してください。
 赤丸部分にキーシリンダーとドアハンドルを固定するボルトが付いているので外します。
 これでドアハンドルはドア開閉のためのバー(青丸部分)で引っかかっているだけの状態になりますのでこれも外せばドアハンドルが分離します。
フロントドアハンドルが分離しました。
 リアドアの内張りを外した状態です。
 リアドアハンドルは10mmボルト2箇所で固定されています。
 大きなドアポケットから見えるボルトは簡単に外せますがもう一箇所(車体後方側)はドアロックユニットをずらさないと作業できません。
 
  ドアロックユニットは赤丸4箇所のトルクスネジで固定されているのですべて外します。
 トルクスネジを外すとドアロックユニットは爪で引っかかっているだけの状態になるので少し下にずらしておきます。
 ドアロックユニットをずらした部分の穴からリアドアハンドルを固定しているボルトが見えるようになります。
 ボルトが確認できます。
 作業しにくいですがボルトを外します。
 ドアポケット部分からもう一箇所のボルトを外し、ドアハンドルの爪を外せば分離できます。
 ちなみにリアドアハンドルは赤丸のUj字型部分にドアロックユニットのバーを噛み合わせて装着します。
 
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