ホイールキャップ脱着
 ホイールキャップはマイナスドライバーを強引に使えばホイールを装着したままでも脱着できるかもしれませんが、傷つける可能性もあるので面倒ですがホイールを車体から外してから作業する方がいいと思います。
 
車載ジャッキを使う場合の基本ですが万が一の場合に備えて補助タイヤ等を車体下に設置しましょう。
 以前、後で増し締めしようとフロント片方のナットを軽く締めて、反対側フロントをジャッキアップしてタイヤを外した状態の時に軽く締めたナット部分が車体の重みでズレてしまった時がありました。
 バランスが崩れて危うくタイヤを装着していない状態でジャッキが外れるところでした。
 そのままジャッキが外れていれば車体の損傷はもちろん最悪足を踏み潰されるところ・・かなりヒヤリとしました・・。
 純正ホイールの裏側です。
 ホイールキャップは4箇所のツメではまっています。
 指で外せる場合もありますが、硬い場合もあるのでマイナスドライバー等でこじって表側に押し出します。
 外れたホイールキャップです。
 4箇所にツメがあります。
 ちなみにホイールキャップの表のエンブレムは何箇所かのピンに裏側から接着剤のようなもので固定されているだけですので、結構簡単に外れます。

 エンブレムの周りの汚れを綺麗にする場合等はエンブレムを外すと作業しやすいですよ(ボンド等で再接着する必要がありますが・・)。
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