補助ミラー脱着
 補助ミラーの脱着です。
 このミラーは助手席側車両側面の視界確保用として付けられていますが、実際にはその用途ではあまり機能していません。
 PEKOは左側前方の距離感をつかむ為のコーナーポールの役割として使用しています。
 この補助ミラーがなくても車検に通ることもあり、ハリアーオーナーはスタイル重視から外している人も多いようなので、PEKOも一度外してみることにしました。
 まず、ボルトが隠されているカバーを外します。
 カバーは左右2箇所のツメで固定されているので左右の小さな隙間に小型のマイナスドライバーを差し込んでこじると外れます。
 カバーの中に10mmボルトがありますので外します。
 ボルトが外れたら補助ミラーは黄色四角部分にツメで引っかかっているので後方に引く感じでずらすと外れます。

 
 補助ミラーからツメを外す時にツメが折れてしまうこともありますが補助ミラーはツメが無くても固定にはあまり支障ないので心配要りません。

 
 補助ミラーが外れると補助ミラー側かボディ側にツメが残ります。
 補助ミラー側にツメが取れた場合はいいのですが、
ボディ側に残った場合は一度取り外してからしか補助ミラーの取り付けが難しいので、内張り外し等を使用してはずします。
 補助ミラーを取り除いたあとは汚れているので、この機会に綺麗にしておくといいですよ。
 取り外した後の写真です。
 何故か補助ミラーが付いていた部分は少しフェンダーが凹んでいます・・。
 もし補助ミラーを外してこの穴を消したいのであれば、板金塗装、エアロツアラー用フェンダーに変更、フェンダーミラーカバーを装着する等の方法があります。
 一番お手軽なのはカバー取り付けですが、どうせやるなら板金やフェンダー交換の方がスッキリすると思います。


 

 参考までに取り外した補助ミラーの裏側です。
 赤丸部分にボルト穴があり、四角部分にツメを引っ掛けます。
 補助ミラー取り外し前のサイドからの写真です。
 補助ミラー取り外し後のサイドからの写真です。
 印象はかなりスッキリしたように感じます。
 しかし、こうなると四躯というイメージはなく(PEKOのハリアーはFFですが・・)、ワゴンのようにも見えます・・。

 補助ミラー取り外し前の斜め前からの写真。
 補助ミラー取り外し後の斜め前からの写真。

 
 補助ミラー取り外し前の正面からの写真。
 補助ミラー取り外し後の正面からの写真。
 補助ミラー取り外し前の運転席着座視線からの左側前方風景です。
 ニョッキリ出てますね。


 
 補助ミラー取り外し後の運転席着座視線からの左側前方風景です。
 補助ミラーがなくなったので何も見えません。
 PEKOのドライビング姿勢ではボンネット先も見えません・・。
 個人的な感想ですがこれがないと左前方の車間距離の確認がかなりやりづらくなります。
 運転に自信がある人はいいですが、PEKOのようにそれほど自信が無い人はそのままの方が安心です。
 よって補助ミラーはそのまま残すことにしました。
 結構印象が変わるので気分によってイメージチェンジしてもいいかもしれませんね。
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