| クルーガー用フットペダル | ||||||||
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| フットペダルを変更しました。 ハリアーの高級感ある内装に似合わないアクセルペダル・ブレーキペダルがハリアー購入当初から気になっていました。 純正の真っ黒なゴムのようなペダルは存在感も無く寂しいです・・。 前車でも市販のフットペダルに変更していたので今回も変更することにしました。 最初に購入したのは、オートバックスやイエローハット等の量販店でも販売されている「RAZO」の凡庸ペダル(適合車種:ハリアー他)です。 アクセルペダルとブレーキペダルで約4,000円ぐらいでした。 取り付けは付属の金具で既存の純正アクセルペダル、ブレーキペダルを挟み、小型の6角ネジで金具を締め付けて固定します。 簡単ですが安全性に関わる部分なので、緩んだりしないようにしっかり取り付けました。 取り付け後の感想ですが、足元にシルバー色が高級感を出します。 純正に比べるとずいぶん見栄えがしますよ。 が・・肝心な日常の操作性は・・少し不満があります。 アクセルペダル、ブレーキペダルともに純正ペダルに比べてサイズが大きく、ペダル同士の間隔が狭くなってしまいます。 緊急時のブレーキ操作でアクセルペダルも一緒に踏んでしまいそうで不安です・・。 このペダルを実際に取り付けてから2年間使用していましたが、ブレーキを踏んだつもりが足の端がアクセルにもかかってしまい、結果的に両方踏んでいる状態になってしまったことが実際に2〜3回あります( ̄_ ̄)。 幸いにも事故はありませんが・・いいことではないですよね。 このような経験からもう少しサイズが小さいペダルを探していたのですが、見栄え、サイズの両方で満足できる市販品は見つかりませんでした。 そこで!ハリアーオーナーがよく流用しているというクルーガー用の純正オプションのアルミペダルに変えてみることにしました。 これはハリアーにも無加工で流用することができ、フットレスト部分に装着するアルミ部品も付いている(市販品では見たことがありません)とのことで少し前から注目していました。 部品は純正部品の購入によく利用するEX-PORTというネットショップにお願いしました。 このショップはレクサス・アキュラ等の輸出純正部品をはじめトヨタ純正部品も扱っています。 さて、クルーガー用のペダルセットですが、値段は11,000円と市販品に比べると高めです。 また、この部品は変更があったようでアクセルペダルとブレーキペダルのみのセットもあるようです。 間違えないように3点ペダルセットの部品を注文しましょう。 注文から数日後。ペダルセットが届きました! 交換後の感想は、フットレスト部分までアルミ部品がカバーするので足元部分が以前よりも鮮やかになりました! ペダルのデザインからか高級感UPというよりはスポーティー感がUPしたように感じます。 一番肝心な操作性ですが、アクセルペダル・ブレーキペダルのサイズが「RAZO」ペダルと比べて小さくなったのでペダル間隔も十分にあります。 以前のように誤操作の心配もなくなりました。大満足です! 最後に注意ですが・・この変更はクルーガーからの流用に関しては特別な加工は必要ありません。 しかし・・想像以上に力も時間もかかる作業でした。自分で施工する人は頑張ってください。 でも完成した今はハリアーをまたひとつ自分好みにできたという充実感でいっぱいです。 自分の車を自分でいじるって楽しいですね!
(注意) 価格・品番等は変更される場合もありますので最終確認は自己責任で行ってください。 |
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| ☆交換方法☆ ブレーキペダル 純正ブレーキペダルはペダルの土台にカバーのように被せられているだけなので、純正のブレーキペダルカバーを外し、クルーガー用を被せるだけです。 フットレスト フットレスト部分は「説明書」によると、フットレストにクルーガー用のアルミカバーを合わせてネジ止め位置を確認して、ドリルで下穴を開けてネジ止めするということです。 PEKOは面倒だったので下穴を開けずにネジを無理矢理ねじ込むことにしました。 フットレストは樹脂なのでこれでも問題なく穴を開けられます。 位置決めはガムテープでフットペダルを固定してネジを入れます。 この際、誤った角度でネジを入れないように慎重に作業する必要があります。 この作業は車内では苦しい体制になるので、できればフットレストを外して作業したほうが確実ですよ。 アクセルペダル アクセルペダルの変更は純正の黒のペダルとアルミペダルを入れ替える必要があります。 まず、アクセルペダル上部のアクセルワイヤーを鍵穴状になったペダルから外します。 その後ペダルを車体に固定している2個のボルトを外すとアクセルペダルが外れます。 問題はココからです・・。 アクセルペダルは銀色の小さい4mmピンで固定されているのですが、これを4mmポンチで押し出す必要があります。 PEKOはこのポンチが無かったので同じ4mm径の鉄骨用ドリル刃をペンチで挟み、ペダルを固定して、ハンマーで叩いて押し出しました。 ポンチを使えば楽なのかもしれませんがPEKOのやり方での作業は大変でした。 ピンがガッシリはまっているのでちょっとやそっとの力では出てきません。 この作業に2時間近くかかりました。 最後はペダルを破壊してもかまわないという半ば投げやりな気持ちでハンマーで叩きまくりました。 かなり思い切った叩きが必要です。 ピンが抜ければ純正ペダルがはずれます。 今度は付属の同じピンを使ってアルミペダルを組みます。 これもまた同様な方法でピンを押し込むみます。 ピンを押し出す作業で思い切りが大切ということを学んだので、今度は手加減無く叩きまくり・・20分ぐらいで組上げることが出来ました。 注意ですが、ハンマーでの作業は一歩間違うとアルミペダルを破損するので、大胆ながらも慎重に作業する必要があります。 組付けが完了したら外すときと逆の手順でアクセルワイヤーを通してから、ボルトで車体に固定します。 念のためぐらつきが無いか等を停車中に確かめてOKなら完成です。 |
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| 純正フットペダル | RAZOフットペダル | クルーガー用フットペダル | ||||||
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| RAZOとクルーガー用のアクセルペダル比較 | RAZOとクルーガー用ブレーキペダル比較 | クルーガー用フットレストカバー | ||||||
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| 取り外したアクセルペダル | 固定ピン打ち込み | クルーガー用フットペダル装着 | ||||||
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| 足元のシルバーが映えます! | ||||||||
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