セキュリティーコーション

 海外ではLEXUSブランドの人気が高いため、日本でLEXUS化されたハリアーは盗難後に海外犯罪ルートで高値で売られてしまうことがあるようです。
 もちろんレクサス化されていなくても注意する必要があります!
 また、最近の新型車種はイモビライザー等のセキュリティー対策が強化されているため、犯罪グループは盗難の難しい新型車を避けてセキュリティー対策強化前の型遅れ車をがターゲットにする場合もあるそうです。
 10系ハリアーもうかうかしてられませんよ。

 PEKOのハリアーには社外セキュリティーを装着していますが、よりセキュリティー装着車であることをアピールするためにセキュリティーコーションを貼ることにしました。

 コーションには手前のものに
 「
WARNING RADIO WILL NOT WORK IF REMOVED」
 「LEXUS 
AUTO ALARM

 奥のものに
 「EQUIPPED WITH VEHICLE THEFT-DETERRENT SYSTEM AND AUDIO THEFT-DETERRENT DESIGN」

 と書かれています。

 正直なところなんて書いてあるのかわかりません・・。
 興味がある方は辞書で調べてみてください。
 セキュリティーコーション類が貼られている車両と何も貼られていない車両とでは間違いなく被害に遭う確率に差が出てきます。 
 犯罪を行う輩も車始動が困難で、車内に侵入する際に大きな警報音が鳴ってしまいそうなセキュリティー装着車両には好んで手をだすことはありません。

 素人が手当たりしだい犯行を行うにしても、2台の同じ車があり、どちらか1台を狙うと仮定すると目に付く位置にセキュリティー装着車であることを示すセキュリティーコーションが貼られ、もう一方の車両には何も貼られていなければ間違いなくもう一方の車両を標的にするでしょう。
 これが常習犯であれば、なおさら無駄なリスクはおかさないはずです。
 プロの犯罪グループには無力かもしれませんが・・。

 愛車を盗難・車上荒らしから守るためにセキュリティーの装着はかかせませんが、それ以上に「セキュリティーを装着しているから触らないでね」と周りに知らせることが最も重要です!
 万能のセキュリティーが装着してあっても窓ガラスを割られてから犯人が「しまった防犯装置が付いていたのか」と気づくようでは余計な被害を受けてしまいます。
 窓ガラスも結構高いし、なにより愛車が傷つけられたとなればオーナーのショックは計り知れないものがあります。
 最初からセキュリティーコーションで警告していればその気になっていた輩も犯行をあきらめるかもしれませんよ。

 長くなりましたが、今回手に入れたセキュリティーコーションはレクサス純正のコーションというだけあって派手すぎず地味すぎずです。
 目立つ方が効果はあると思うけど・・。
 価格も500円前後とその効果を考えるとかなりお得です!
 また、しっかりLEXUSの文字も入ってるのでレクサス化ドレスアップとしても効果的です。
 量販店等に売られている「車上荒らし退散!」のような軽いコーションは逆効果になる可能性もあるのでやめたほうがいいと思います。

 気になる点は、当然英語で警告文が書かれているので日本で車を狙う輩がこれを警告文と理解するか?ということです。
 プロは当然気づくにしても素人犯には気づかれないかも・・。
 まあ犯罪を犯す人のことを気遣ってもしょうがないですけどね・・。
 もしも自分の愛車が盗難に遭ったら・・車上荒らしに遭ったら・・怖いと思うとともに腹立たしい気持ちになります。日常からできる最低限の対策だけはしておきたいですね。


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