| 車好きが読む本 | |||
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Lexus File Cartop mook トヨタの最高級ブランド「LEXUS」の魅力についてまとめられています。 全頁カラーでレクサス車の写真もたくさん載っています。 LS(セルシオ) LX(シグナス) SC(ソアラ) RX(ハリアー) IS(アルテッツァ) ES(ウィンダム) GS(アリスト)等 レクサスの歴史や販売姿勢等まで知りたいレクサス好きなあなた、上記車種に魅力を感じているあなたには十分楽しめると思います。 特にGS(アリスト)・LS(セルシオ)はドレスアップされたカッコいい写真も記事もいっぱい載ってますよ。 しかし、PEKOが一番期待しているハリアー(RX300)のことがあまり書かれていないのは残念です。 写真も少ないし・・。 最近は10系ハリアーが載ってる雑誌って少ないですよね。 ほとんど30系ハリアーのことしか載ってないし、10系にももっと注目して欲しいです。 でも、30系ハリアーしか載ってない本でもPEKOは結局買うんですけどね。 基本的に雰囲気が似てるから新型のドレスアップでカッコいいのがあれば10系にも参考になるし、なにより30系ハリアーも好きですから。 30系ハリアーだけじゃなく、シグナス、セルシオとかのドレスアップも参考になります。 特に本杢パネルを贅沢に装着した内装はPEKOのハリアーの目標です! とは言ったものの、やっぱり一番見たいのはハリアー・RX300の記事です・・。 スバルのレガシィとか、三菱パジェロ、トヨタランドクルーザーみたいに10系ハリアーの月刊誌出ないですかね? 内容はハリアーのドレスアップから本格メンテナンス、ハリアーとの旅日記までALLハリアーの書籍です(10系だけは難しいので、30系も含めて)。 絶対売れると思うんですけどね〜。 |
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トヨタハリアー&クルーガー ハイパーレブ RVドレスアップ 前々から発売日が待ち遠しかった一冊です。 万一にも買いそびれないように予約までしてました・・。 ハリアー(クルーガー)好き待望の特集本ですね。 中身はカラーページも多くて、まさにハリアー(一部クルーガー)だらけです。 肝心な内容は、どこかで見た様な写真も多いですが、色々なエアロスタイルやインチアップホイールを装着したハリアーが載っていて興味ある内容になってます。 他にもレクサスパーツ一覧やエクステリア・インテリアそれぞれのドレスアップ手法紹介等もあり、ハリアーを一から知りたい人(購入したばっかりの人)には参考書といった感じです。 更に、個人オーナー所有のハリアーの写真も多いので、どこかのショップで特別に製作された20インチオーバーのホイールを装着して、車内を過剰なオーディオシステムで埋め尽くしたハリアーのように、PEKOにとって非現実的な車を見るよりもよっぽど参考になります。 まあ世の中にはこういうショップデモカーの様なハリアーを普通に乗り回す方もいるとは思うんですが・・・羨ましい限りです。 話は変わりますが、ハリアーはインチアップ・ローダウン系のドレスアップが主流ですね。 私もハリアーを購入した当初は20インチオーバーのピカピカメッキホイールに憧れていたんですが、最近は何を間違ったか16インチぐらいのホイールにランクルみたいなでっかいタイヤを履いた車が気になります。 でもそんなスタイルのハリアーはほとんど見たことないのです。 一応4WD車もあるんだし、似合うと思うんだけど・・・ダメかな? 個人的にですが、この本に載っていたたくさんのハリアーの中でコクピットのデモカー?が一番かっこよかったです。 ハリアーでは珍しく車高を上げ、オーバーフェンダー・グリルガード等を装着したワイルドな雰囲気・・写真からでも迫力が伝わってきます。 かっこいい〜!いつかPEKOのハリアーもあれぐらいカッコいいクルマにしてやります。 |
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TOYOTAハリアーのすべて モーターファン別冊 モーターファン別冊のニューモデル速報第220弾です。 今は前モデルとなってしまった初代ハリアーの開発ストーリー・メカニズム・完成までのデザインの修正過程・試乗チェック等が詳細に載っています。 開発チームの熱い想い、発売当時のハリアーへの期待感が伝わってきます。 普段何気なく乗り回しているハリアーも開発チームの苦労の末生み出された傑作品だということを知ることができますよ。 このモーターファン別冊シリーズは各メーカーの新モデル登場時期に合わせて発売されるので、このハリアー速報220弾を購入した方々はハリアーの新車購入を考えていた人達ということになります。 既にハリアーに乗っているPEKOや他ハリアーオーナーにはあまり必要ない知識が満載ですよ・・・。 乗り心地や使い勝手なんていつも乗ってるからこんな本をわざわざ読む必要ないんですが・・。 PEKOがこの本に興味を持ったのはハリアーを中古で購入してから1年以上たってからです。 それにもかかわらずこの本を購入したのは・・当然ハリアーが好きだからです。 PEKOのように愛車の詳細、開発段階のことまで知りたい人は楽しめますよ。 あと、発売当初だから前期型を対象にした本なので後期型の事は一切載ってません。 残念ですね。 この本は既に本屋等では手に入れることはできません(たぶん)。 一応書籍だけど、新車カタログみたいなもんだから古本屋にも置いてないと思います。 PEKOはネットオークションで衝動買いしました。 定価は400円だけど1,000円ぐらいで出品されてたと思います。 一応プレミアということかな? どうでもいいですがこの本の裏にジャケットを着たライオン人間が載っています。 なつかし〜久しぶりに見ました。 PEKOがまだ学生の頃ハリアーのCMに出てたやつです。 あの頃はまさかPEKOがハリアーに乗れる日が来るなんて思いませんでしたよ。 |
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最新SUVの全て モーターファン別冊 ダートランナー・クロスカントリーという分類がSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)に統一されだした。 SUV新時代の到来について98年〜99年当時の視点でまとめられています。 さて、お目当てのハリアーが登場するライバル対決のコーナーでは ヘビークラス ランドクルーザーVSサファリ ミドルクラス ハリアーVSウィザード ライトクラス パジェロイオVSエスクード といった組み合わせで装備・乗り心地等について比較されています。 ヘビークラスやライトクラスの組み合わせは何となく分かるけど、ハリアーとウィザードが比べられているあたりは、この当時にいかにハリアーが斬新で似たようなライバル車がいなかったんだなと時代を感じられます。 現在はクラスの違いはありますが、日産ムラーノ・エクストレイル・マツダトリビュート・三菱エアトレック・ホンダMDX等ライバルだらけです。 新型ハリアーもうかうかしてられませんね。 この他にもこの時期にラインナップされていたチャレンジャー・ビークロス等が掲載されていて結構おもしろいですよ。 (ところでビークロスって知ってます?あの頃にこんな斬新スタイルをした車があったんですね!) 残念ながらこの本も書店には在庫は残っていないと思います。 PEKOはオークションで手に入れましたが、お決まりのように定価660円が1,000円ぐらいで出品されていました・・。 最近はあまり出品をみませんが、興味があるあなたは探してみてはどうでしょうか? また、PEKOの永遠の憧れ、メルセデス・ゲレンデワーゲン、レンジローバー等海外SUV勢についてもインプレッションがあります。 この本で掲載されている1994年式レンジローバーはフルモデルチェンジが行われ、今となっては既に旧型モデルになっています。 しかし、その魅力はまったく衰えてはいません! 内外装ともに古びてきてはいるはずなのに・・どこか惹かれてしまいます。 こういう車を「名車」と呼ぶんでしょうね。 車格こそ及ばないものの、ハリアーもいずれは「名車」と呼ばれ、古びても愛される「旧車」になって欲しいものです。 |
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LUX CAR ドレスアップカーマガジン10月臨時増刊号 ドレスアップカーマガジンの臨時増刊号です。 普段の「D−CARマガジン」はスポコン車というんでしょうか? スポーツカーのドレスアップ雑誌ですが、臨時増刊のこの号にはレクサス・アキュラ・インフィニティの最新スタイルが集められています。 とはいっても本場の「本物」であるGS・LS・RX等は少なく、国内モデルのアリスト、セルシオ、ハリアー等をうまく北米仕様にした車がたくさん載っているので、同じ立場のPEKOやあなたも参考になりますよ。 ショップデモカーだけでなく、個人オーナー車も多く載っています。そのドレスアップ内容はスゴイ!としか言いようがないです・・。 ホイールからして当然に20インチですから!車種は違ってもみんな車が好きなんだろうな〜。 さて、PEKOの一番の目的のハリアーも載ってます。 そのなかでPEKOは、バンパーガード装着車が気になります。 純正スタイルからちょっと派手な外見になりますが、ハリアーのワイルドな感じが増して結構好みのスタイルです。 雑誌の写真でしかバンパーガード装着車を見たことがないので、実際に装着しているハリアーを一度実際に見てみたいです。 同じ白色のハリアーに装着してる人ないかな〜。 (お願い:もし、装着している方がいたら画像送って頂けるととても助かります。) 他にも特集で国内モデル(トヨタ、日産、ホンダ)と北米モデル(レクサス、インフィニティ、アキュラ)のカタログと説明があります。 レクサス以外のインフィニティ、アキュラとかの事はぜんぜん知らないPEKOにとっては結構面白い内容でしたよ。 |
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極上中古車を作る方法別冊CG カーグラフィック(CG)2003年8月号〜2004年5月号まで連載していた「極上中古車を作る方法」を1冊の本にまとめたものです。 はじめになのですが、この本にはハリアーの写真も記事もまったく出てきません。 内容は1台の中古ロールスロイスを掃除、補修し、どこまで新品に近づけることが出来るかをテーマに、「福野礼一郎」氏が奮闘する様子が描かれています。 あなたはこの本の著者でもある「福野礼一郎」って人知っていますか? 自動車評論家なんですが、自分で車をいじるのも好きで、これまでの自動車歴はポルシェ911やフェラーリ・テスタロッサ等多くのこだわりの車を乗り継いできた人です。 PEKOも最近まで知らなかったのですが、「くるまにあ」という雑誌でたまたま福野氏の特集(「車にいいこと無駄なこと」だったかな?)を読んで興味を持つようになりました。 洗車、整備等についてこの方独自の視点で言いたい放題書かれていたのですが、そのどれもが、しっかりした理論、裏づけがあって述べられていて、今までPEKOが常識と思っていたことがそうではない!と思い知らされました! 中でも私が一番興味を持ったのが、「本革シートの手入れ」についてです。 PEKOのハリアーの本革シートもお気に入りのパーツでもあるだけに、、マメに本革クリーナーで保護のために潤いを与えていました。 しかし、特集では、本革クリーナーや保護油等は現在の車に使用されている本革シートにはまったく無意味であり、逆に劣化を早めているとのことでした・・。 その細かい理由等はここでは書きませんが、福野氏の理論に納得させられて以来、PEKOは本革シートにクリーナー等を使用することはなくなりました。 また、その時の記事で紹介されていた「クイックブライト」を使った「本革シートの水洗い」!を実際に試してみたので、こことは別で結果を書いてみたいと思います。 ちょっと話がそれましたが、その特集を読んでから福野氏の理論に魅せられて、この人の本を色々集めています。 この本はロールスロイスを題材にしているので、ハリアーとは直接関係ないのですが、「車が好きな人」、「車に興味がある人」はきっと楽しめると思います。 福野氏のこだわりと情熱が詰まっていますよ〜。 |
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車検・外装パーツカタログ 97.12〜(トヨタ ハリアー) ハリアーの車検、一般整備、外装修理時に需要が多いパーツの品番やメーカー希望小売価格が収録されている本(カタログ)です。 内容はパーツカタログなのでパーツの品番等の記号が並んでいます。 普通に見て「おもしろい本」ではないですけど、ハリアーの構造や各パーツの価格を知ることができるのでハリアーの勉強が出来ます。 この本は書店では販売していません。 TOYOTA内部の資料なのかな?PEKOはオークションで1,000円ぐらいで手に入れました。 PEKOのものは2001年11月時点で作成されたもので、前期型から後期型へのマイナーチェンジ時の変更部品も掲載されています。 手に入れる際はいつ時点の作成の本なのかに注意してください。 この本を購入しようと思った理由は、以前、欲しい純正パーツがあって、注文するためには品番を知らない注文できないと思っていたからです。 (実際にはトヨタ部品共販や取扱店に行って欲しいパーツを説明すればパソコンで検索してくれます。) この本では、前期型と後期型で変更があるシフトノブ等を、流用できるかどうかの参考にもできます。 構成部品が変更になってたりすれば、流用には何らかの加工が必要かも・・といった具合です。 また、純正パーツのメーカー希望小売価格を知ることができるので、中古部品を購入する時の参考にもなりますよ。 オークション等ではたまに中古部品がメーカー希望小売価格よりも高い額で落札されていることもありますから・・それがオークションの楽しみでもあるんですけどね。 この本を見て思ったんですが、ハリアーのテールランプやフロントグリルは、前期型と後期型でメーカー希望小売価格が同じ、あるいはほぼ同じにもかかわらず、オークションでの落札価格には大きな差が出ています。 後期型パーツは中古品でもかなり高く落札されています・・。 どんなパーツでも逆に前期型が高くなることはないんです。 マイナーチェンジってみんなが好むようにうまく変更されていますよね?さすがトヨタ、ハリアーオーナーの好みも研究したんでしょうね〜。 この本で少し残念なのが内装パーツがほとんど載っていないことです。 車検、修理時に内装パーツの変更が必要になる場合はほとんどないから需要がないんでしょうね・・。 さて、この本は頻繁に見ることはないですが、PEKOにとっては結構役立っています。 あなたももっとハリアーを知ってみませんか? |
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人気中古車スーパーテスト 福野礼一郎&TOKYO中古車研究所が人気中古車を容赦なくチェックします。 毎度クルマへの情熱を感じさせてくれる福野氏ですが、この中でも興味を引く考えが書かれています。 簡単にいうと・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ナンバープレートが付いた瞬間に車は「新車」から「中古車」になります。 そして日々クルマは劣化していきます。 それは「その車」に使われている鉄版、組み立ての良悪し等によって大きく進行が異なります。 1万キロ、5万キロ走ったらどうなるか?これは「新車」に乗っても分かりません。 だから新車試乗記事、新車テスト等は何のアテにもなりません。 「新車」に乗って走っている人なんていないのですから・・。 走っている車はタイヤが減り、ボディがユルみ始めた「中古車」なんです。 そういう状態を見ずしてその車の何が分かるというのか・・? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感じ方によってはすごくひねくれた考えにも聞こえますが、PEKOはなるほど!と思いました。 さて、肝心の登場車は下記の12車です 1 VW GOLF 2 MERCEDES BENZ W124 3 BMW 3series 4 PORCHE 911 5 VOLVO 850ESTATE 6 FERRARI 328GTB/GTS 7 ALFA ROMEO SPIDER 8 ROVER MINI 9 JEEP CHEROKEE 10 TOYOTA CELSIOR 11 HONDA NSX 12 NISSAN SKYLINE GT-R いずれも名車と呼ばれる車ですね。 念のためですが、1999年発売の中古車に関する本ですから、もちろんハリアーについては書かれていません・・。 さて、各車は「クルマデータ総チェック」、「福野礼一郎の試乗テスト」、「トラブル&費用」と様々な視点からチェックされています。 特にセルシオに関する記事には、福野氏の「本革シート」についてのうんちくが書かれていて本革シートが好きな人は楽しめますよ。 あと、個人的な希望ですが、福野氏がハリアーに乗り、チェックを入れたらどんな記事になるのか? ビシバシ酷評されるかもしれないけどいつか是非やってほしいです。 最後に・・この本は現在絶板になってしまい、本屋等では手に入れることはできないと思います。 PEKOはオークションでプレミアがついた価格で手に入れました! 興味がある人はオークションで探してみてくださいね。 |
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福野礼一郎TOKYO中古車研究所 くるまにあで連載されていた「TOKYO中古車研究所」の総集編とも言える一冊です。 全ページカラーではなくモノクロなのが残念ですが、福野礼一郎氏の記事が好きな人であればかなり満足できる本だと思います。 この本に登場する福野礼一郎氏ですが、相変わらずこの人の車に対するこだわり、情熱には驚かされるばかりです。 この本の中で以前「くるまにあ」で企画された「極上中古車を作る方法」が掲載されています。 この企画の中で福野礼一郎氏が自腹で「ビュイック・リビエラ」を購入し、70日間かけて、掃除、整備を施して極上中古車を目指します。 内外装の細部にまで手間を惜しまず仕上げていく姿には車が好きな一人として感動すら覚えます。 PEKOも車好きですが、この人は仕事を抜きにしても本当に車が好きなんだなと感じます。 愛車にあれだけの情熱をかけられる男になりたいです。 さて、この本ですが、残念ながら現在は絶板になっていて本屋さんで新品を購入することはできません。 ネットオークションでも稀にしか出品されない一品です。 PEKOは運良くオークションでの出品を見つけ、定価1,800円のところプレミア価格の5,000円で手に入れました。 うーん高いですよね・・でもどうしても欲しかったので満足してます。 皆さんもこの本を読んで車好きな男の情熱を感じてみませんか? |
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