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純正グリルをメッキグリルにしてみました。 10系ハリアーは社外グリルも割とたくさんでていますが、PEKOは純正グリルが好きです。 一番ハリアーらしい気がします(純正だから当然ですが・・)。 そんなわけで、何も不満は無かったんですが、10系ハリアーの先駆者の方々には、純正グリルを自分でメッキ化している人もいるようです。 最初にこのメッキグリル化の方法を知ったときは、PEKOには、こんな難しそうな加工は、無理だと思っていました。 でも、一度気になりだすとネットする度に検索してしまうんですよね。 あんまり我慢してるとストレスが溜まるので、勇気をだしてメッキ化にチャレンジすることにしました。 純正グリルはダーク系の色で塗装されていますが、この塗装の下にはなんとメッキが隠れているというのです! しかし、塗装したことも、落としたこともないPEKOにとっては、一度施工すると後戻りはできません。覚悟を決めて施工開始です。 まず、表面の塗装を落とすために「塗装剥がし液」をグリルに塗るとあっという間に塗装が浮いてきます。 もう後戻りできない・・(不安)。 覚悟を決めてどんどん塗り、歯ブラシで擦ります。 すると僅かですが銀色のメッキ部分が見えてきました! おお〜本当にメッキです! これで出てこなかったらどうしようかと思いましたよ〜(^ー^)。 ネットで調べた手順どおりに作業を進めます。 2日間ひたすら擦り、磨き続けました・・。 気合入れただけにかなりピカピカになってます♪ 仕上がりが楽しみです♪グリル奥の部分がまだ黒いので更にひたすら磨きます♪・・? いくら磨いても取れません・・??まさかこれは・・下地です!塗装の下の更にメッキの下の下地が出てしまってます!! グリル奥全般で下地が出て、よく見るとグリル横に走る柱も溶け出している部分がありました。 浮かれてて気づきませんでした・・ショックです(T-T) 原因は「塗装剥がし液」を使いすぎたせいです。 今からチャレンジしようと思っているあなたも調子に乗って失敗しないように・・。 さて、その後、グリルはというと、一応最後まで仕上げました。 黒くはげてしまった部分にはシルバーのスプレーを吹いてみると、見栄えは少し悪いものの下地の黒い部分は隠れました。 1mも離れれば誰もメッキ剥げに気づく人はいないはずです。 PEKO以外はですが・・(T-T) 結局我慢できずにオークションで同じグリルを手に入れ、再施工しました。 さすがに2度目ともなると慣れたもので、かなりうまく仕上げることができました。 PEKO的には上出来だと思います。 で・・満足してたんですが・・今度は後期グリルが気になり始め、オークションで購入してしまいました。 新品は前期型、後期型ともに17,600円と高いですが、9,000円で手に入れることができました。オークションはやっぱりお得です。 前期型と後期型グリルの違いは、縦のラインが13本から9本に減り、一本一本の柱が太くメッキラインが入ります。 また、エンブレムの大きさが若干大きくなります。 好みだと思いますが、後期型のほうがワイルドな感じがしてPEKOは好きです。 しかし、一度メッキグリルを装着してしまうと、メッキラインが増えた後期型でも、ちょっと地味に見えます。 でで・・3度目のメッキ化です。 これが最後だと誓い2週間かけて丁寧にコツコツ仕上げました。仕上がりは今までで一番の出来です( ̄ー ̄)。 このメッキグリル化は、純正イメージでエクステリアに高級感をだすには効果的な方法です。 写真では伝わりにくいですが、メッキの輝きが本当に綺麗です。 PEKOができるんだから誰にでもできる自作ドレスアップです。 でも、PEKOも3回とも途中でやめとけば良かったと思った程、結構大変(時間がかかる)ですので覚悟はしてください・・。 コツはどこで妥協するかですよ・・がんばりすぎるとPEKOと同じ失敗をします。 しかし、このメッキグリル化。誰が最初に思いついたんでしょうか? PEKOではとても思いつかない大胆な発想と自らのグリルを犠牲にする覚悟で実行した度胸! おかげで素人のPEKOでもこんな効果的なドレスアップができました!!本当に頭が下がります。 施工方法 (1) 「塗装剥がし液」と「ペイント薄め液」を別々の容器に適量入れ準備します。 「塗装剥がし液」を歯ブラシでグリルに塗り、20秒程待ち、塗装が浮いてきたら歯ブラシで擦り塗装を剥がします。 すぐ歯ブラシが汚れるので、「ペイント薄め液」に入れて振り、汚れを落とします。 (2) 定期的にティッシュに「ペイント薄め液」を染み込ませて、グリルの汚れを拭き取ります。 (3) 全体的に(1)、(2)の作業が1〜2回済んだら、その後はできるだけ、「塗装剥がし液」は使わないようにします。 これを使いすぎると下地のメッキまで痛めてしまうことがあります。この後は「ペイント薄め液」を歯ブラシかティッシュにつけてひたすら塗装の残りを落とします。 ※ティッシュでの施工は力も入りやすく、細かいグリルの間まで作業する時便利ですが、強い液体なので手袋等をしたり、肌が弱い人は歯ブラシでがんばったほうがいいです。 (4) 納得いくまでピカピカになったらメッキ表面保護のため、クリアスプレーを2〜3回吹き付け、乾燥させて完成です。 クリアスプレーをかけないほうが鏡のようにピカピカですが、メッキに傷が付きやすくなります。 注意 「塗装剥がし液」等は強力な液体で、グリルに傷等があるとそこから周囲のメッキ地が剥がれてくる場合があります。 また、グリル奥の細かい部分は適当でやめておいたほうがいいです。車に装着して1mも離れれば、グリル奥の細かい部分はほとんど見えませんよ。
上では自作メッキグリル化の方法を書きましたが、下地処理、クローム加工、トップコートまで 現在は新型30系ハリアーのパーツが多くリリースされていますが、今後は10系ハリアーの内装パーツ等も充実させていくみたいなので、今後が楽しみです(^^)。 |
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| 用意した道具です。 | ||||||||||||||||
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| 上が前期型グリル、下が後期型グリルです。 | ||||||||||||||||
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| 後期型は縦の柱が太くなり、エンブレムも大きくなります。 | ||||||||||||||||
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| メッキの輝きが綺麗です。グリル奥の部分は少剥がし残しがありますが、そこまで見る人はまずいません(見えません)。 | ||||||||||||||||
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| 3度目ともなるとかなり良い出来です♪ | ||||||||||||||||
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| 前期型メッキグリル装着。 | ||||||||||||||||
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| 後期型メッキグリル装着。 | ||||||||||||||||
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| 前期型メッキグリル。 | ||||||||||||||||
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| 後期型メッキグリル。 | ||||||||||||||||
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