| シフトノブ分解 | |
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O/D配線を切断することを前提としてシフトノブの取り外し方法を書きます。 まずエンジンを切り、バッテリーのマイナスターミナル外します。 ターミナルの10mmボルトをスパナ、ソケットレンチ等で緩めてバッテリーからマイナスターミナルを外します。 何かの拍子にマイナスターミナルとバッテリーマイナス端子部分が接触しないように気をつけてください。 バッテリーを外した直後はまだ通電している可能性があるので90秒(修理書参考)待機してから作業を始めます。 PEKOは余裕を持って3〜5分ぐらいしてから作業しています。 |
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シフトノブ下側のメッキのノブカバーを下にずらすと2つのプラスネジが出てくるので外します。 シフトがPポジションだと長いドライバーは使いにくいのでシフトロックを外してLポジションにすると作業しやすいです。 車が動き出す危険があるので、必ずパーキングブレーキ、タイヤ止めをして車が平坦な場所にあるか確認してください。 |
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シフトノブを上に引き上げながら小型のマイナスドライバーをノブボタン下側にある隙間に差込み、ノブボタンのツメを外してこじり出します。 |
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写真のようにノブボタンがコンプレッションスプリング(バネ)と一緒に出てきます。 勢いよく飛び出る場合もあるのでバネをなくさないように注意してください。 |
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ノブボタンを外すとノブボタンが出てきた穴の中にプラスネジがあるので外します。 |
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革部分に傷をつけないように小型のマイナスドライバー等でノブベゼル(ノブサイドの樹脂カバー)を外します。 ノブベゼルにトランスミッションコントロールスイッチ(O/Dスイッチ)がはめ込まれているのでツメを外してスイッチを分離し、配線を切断します。 |
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O/D配線を切断するとシフトレバーノブが抜けます。 切断した配線の絶縁処理(ビニールテープ等)をしておきます。 これで取り外しは完了です。 取り付けは逆の手順で戻すだけです。 O/D機能を使用する人は配線をつないだほうが良いと思いますが、私はポジションインジケータプレート(P、N、D等が書かれているパネル)をたまに外すことがあります。 この部分はシフトレバーノブを外さないと取り外しが出来ないため、配線を切断していつでも取り外しできるようにしています。 |
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